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【※ネタバレ注意】 アルドノアゼロを予想する 【最終話予想】

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『アルドノアゼロ』を23話まで見てない人、『コードギアス』R2を含めて見ていない方、重大なネタバレがございますのでご注意下さい。

23話ラスト、アセイラム姫の結婚宣言によって残された純朴な少年たち2人。
最終話に向けてどのように話が展開していくのかこれまでの復習も交えて予想していきましょう。

 

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かつて大規模な惑星間移動があった!?
ハイパーゲート(月面で発見された地球圏と火星間の相互瞬間移動が可能な古代文明の遺産)が見つかったということは、古代文明において大規模な惑星間移動あったと推察できる。古代火星人の行方は不明とされているが地球人がその末裔だったりするのだろうか。

 

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ヘブンズ・フォール(ハイパーゲートの暴走)の謎
・ハイパーゲートの暴走をヴァース側の内部で意図的に仕掛けた人物がいたのか。

・行方知れずの古代火星人が関係しているのか。

・ヘブンズ・フォールの時ザーツバルム伯爵を助けたというスレインの父親が関係していたりするのか。

・単にハイパーゲートの耐用年数などが原因で暴走してしまっただけなのか。

10話の回想でザーツバルムが発言していた「強力な時空歪曲波」ってのも気になるところではあります。

 

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ナショナリズムVSコスモポリタニズムの行方
アセイラム姫が世界平和を望む一方、ザーツバルム伯爵は国内の疲弊した民のことを思っていた。
アルドノアによって科学文明だけは発達したヴァース帝国だが、その科学力をもってしてもいわゆる「マルサスの罠」を抜けだすことができずに民は疲弊していくばかりであった(10話参照)。


自国の民が疲弊しているのに「世界平和」を声高に叫ぶことが果たして正義と呼べるのか、また「ナショナリズム」は二代皇帝ギルゼリア(アセイラム姫の父)によって悪政の隠れ蓑にされることもあった。「ナショナリズム」と「コスモポリタニズム」の対立、最終話に向けてどう描くのか気になるところ。

 

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虚淵玄さんが携わっているということは最終話で主要人物の誰かが死ぬ?
虚淵さんといえば躊躇せずに登場人物を殺す、あるいは犠牲にすることで有名。
今まで手がけてきた作品においても最終話で主要登場人物が逝ってしまうという展開は少なくない。

今作品でも伊奈帆、スレイン、アセイラム姫の中から犠牲者がでることは間違いない(?)でしょう。その中で最も犠牲になりそうなのは伊奈帆とアセイラム姫。
2人ともアルドノアの起動因子をもっているってのが大きい(スレインはもってるのか謎、今のところレムリナ姫殿下の気分次第なのかな?)。

伊奈帆くんはいつも冷静で合理的で自分を露わにしない人だったけど、最後に自ら犠牲になるほどに何かを愛してしまい死んでしまう。という展開は虚淵さんの過去の作品などを見てもありえないことではないだろう。アナリティカルエンジンの伏線もあるしやはり彼が最有力。

アセイラム姫殿下が犠牲になる説は、このまま幸せにしたらいけないだろうという観点から(爆)
なぜなら彼女がこのまま幸せな人生を送ったとしたら「お花畑左翼思想」をまき散らして戦争のきっかけを起こしたどうしようもないヒロインということで話が終わってしまうから。
それではあまりにも酷すぎるので、おそらく「アルドノア」の隠された力を使ってヴァースと地球を平和に導くという結末にもっていくというのが自然な流れのような気がする。

あるいは、コードギアスR2最終話でいうところの伊奈帆がルルーシュ、アセイラム姫がスザクの役割を担うということも考えられる(ルルーシュは自らが犠牲になり世界平和へと導き、スザクは平和を維持するために生き続ける)。

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「古代火星人」が地球とヴァースの現状に絶望し2つの文明を滅ぼそうとする
超大穴だけど行方知れずの古代火星人がいきなり最終話に現れて超展開を巻き起こす!
まあ、これは一番やってほしくない展開ですねw
テイルズシリーズ作品の中に今までいがみ合っていた二つの勢力が第三勢力の登場により共闘するという展開があったりするのですが、これやられるとそれまでのテーマがなかったことにされて最悪なのでやめてほしいです(爆)

どちらにしても「アルドノアの力」(奇跡的な力)がなければナショナリズムとコスモポリタニズムの対立を解決しつつ物語を綺麗にまとめるということは難しいような気がしますね。

 

ってここまで書いてかすりもしなかったら笑える。でも予想するのは結構面白かったりします。

 

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